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斉藤康仁の公式ブログ

カテゴリ: 音楽

えー、もう昨日ですが、本日は「JUNCO&ブラックシャドゥ in SUSUKINO810」にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか?お楽しみ頂けましたでしょうか?
お楽しみ頂けたのでしたら幸いでございます。

今日はお客さんに助けられたライブでしたな。盛り上げてくれる団体さんがいた(笑)。
帰ろうとしたら、その盛り上がって聞いてくれてた団体のうち、1人の青年に声をかけられ、彼は小さく折りたたんだ我々のフライヤーをズボンのポケットから出してオレに見せながら、「これ、もらいました。次のライブいつっすか?ホームページとかありますか?」なんて言われちゃいましたよメンバー各位。
そりゃもう嬉しい限りです。

ただまぁね、反省点も色々あってね。
オレ自身、志をもっと高く持って取り組まねばならないと改めて思いました。
次回リベンジですな。

今回ちょっとしたアクシデントがありましてね(笑)。
ま、ライブならではの面白アクシデントだったので、ここでは書きますまい。

総合的には楽しく出来ました。はい。

業務連絡>
例のブツは渡したぜ(笑)。


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ブラックシャドゥが始動した。
先ほど、初リハを終えて帰ってきたす。
久しぶりの外出&演奏なので疲れたよ。
体力落ちてるぅ〜。

オレ以外の皆さんは黒を着ていた。さすがだ。
内容的には、まぁ初回なのでこんなもんでしょうなという感じ。
大体の感じはつかめたので、自分自身あとはどう弾くかを考えるのと、もうちょっとアレンジ考えようっと。時間ないかなぁ・・・。
初回はいつもそうだが、全員で「せーの」でやったときにどういう音が出てくるのかなぁ、つまり、メンバーの楽曲に対するアプローチの仕方を観察してしまうのだった。なーるほど、そうきますかぁ。っと、ワクワクする瞬間なんだなこれ。
次回も楽しみだぁ。

そういや、話題の「グランプリ女」はボケボケだったな(笑)。
ま、おめでたい事だし、昨日の今日だから大目に見るとしよう。
が、次回もボケボケだったら通信簿に「落ち着きのない子です。ブラーック。」って書くぞ(笑)。

あ、そうそう。
ブラックシャドゥのホームページの文章を無断転載しているサイトを見つけちゃったの。
細かい事なのでアレなんですけど、運営している人にお願いがあるの。
そう、全然怒ってるわけじゃないよ。お願いしたいだけなの。
どーせ使うなら、ブラックシャドゥHPから転載した旨の明記と、当該ページへのリンクを貼ってくださいよぅ。
そしたら使っていいからさ。よろぴくお願いしまーす。

ブラーック。


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ちょっと勉強してみた。
スケールについて。ちなみにスーケルはクロアチア代表。

スパニッシュスケールというのをWebで見て、「これでおいらもスパニッシュ。」と思って早速弾いてみた。
テーマは『太陽と闘牛とパエリアの似合う男2006・夏』これだ!

・・・あれれ?

これ、「ゴビンタ(by バーボンナイツ)」の前奏で弾いてるスケールじゃん。
言われなくても、いつの間にかやってたってわけだね。

で、「このスケールはマイナーキーのドミナント7thコードで使えます」とか書いてあって納得した。
この解説書の理屈によると、確かに「ゴビンタ」のキーはDmで、ってことはドミナント7thはA7になるわけで、その時にオレは確かにAスパニッシュスケールを弾いているのであった。お〜、なんか知らんがすごいぞ。

「オレって天才?」と言いたいんじゃなくて、理論なんてーのは後付けのものなんだなぁというのをつくづく実感したのだった。やっぱ、経験と実際に弾けるってコトの方がはるかに重要です。
ありとあらゆるスケールを知ってるけど弾けない。よりも、スケールなんて知らんけど弾ける。方が絶対にいいに決まってるのだ。

その昔、「こうするとサンタナ風〜」と言いながら弾いていたのが「ドリアンスケール」という臭そうな名前のシロモノだと知ったときも驚いたっけ。
なお、ロッキーのテーマ曲は「Aドリアン」スケールでは弾けません。
・・・なーんて、ちょっと気の利いた音楽オヤジギャグ炸裂。
もし気に入ったら使っていいよこれ。

次は、「メジャーキーのドミナント7thコードで使える」というふれこみの「コンビネーション・オブ・ディミニッシュ(通称:コンディミ)」というスケールを覚えようか。
でも「ミクソリディアン」とか「オルタード」でもいいんじゃないのー?というのは知ったかぶり(笑)。
実はなんの事だかさっぱりわかんないのー。きゃ、言っちゃった。

やっぱさぁ、「オレは、そこはそのコードに対するドミナントという解釈で、ミクソリディアンを弾いてるわけよ」とか言ってみたいもんだね。
今ならせいぜい、「今夜おまえとロクリアン」とかワケのわからんこと言って「は?」と思われるのがオチよね。

そうそう、今日ね、某カリストのお母さんも絶賛!の「じゃがポックル」をまた仕入れたのだ。
仕入先はマイ・ブラザー仁。今回は1箱だ。わーい♪さんきゅー。
本当なら、あなたと一緒に食べたいのだけれど。
「奥さん、これが北海道で人気のイモだよ。お・い・も」
とか耳元でささやきつつお口に放り込んであげたい(アホ)ところなんだけれど。
残念ですが全部オレが頂きます。ええ、もちろんですとも。
実は、斉藤屋でCD買ってくれた人に「じゃがポックル1袋プレゼント」というキャンペーンも企画してみたのだが、採算が合わないという事でオレの脳内会議で却下されたのだ。残念だ。

それにしても部屋が暑い。激ヤセしそうだ。
スパニッシュの話、ちょっとしかしなかったなぁ。


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猿、いや、去る7月2日に行われたライブのマニアックな情報を掲載するのだ。
自分のための記録でもあるんですよ実は。

[ SET LIST ]

第1部
01.日進ムーンウォーク
02.Change Of Mind
03.プラネタリウム
04.Distance
05.快速列車
06.風

休憩明けにDr.Bs.Kb.Gtでセッション(即興)

第2部
01.夜間飛行
02.火星
03.キャッチボール
04.時が過ぎても
05.ワンダートラベルーラー
06.ama-oto
07.通り雨
08.Sing Out

Encore1
01.To Sing
02.Call Me

Encore2
君の好きな歌(山口孝司弾き語り)

使用ギターは、ジャネット・フリン(黒のGK-2A内蔵ストラトキャスター)とタカミネNPT-110NL(エレガット)の2本でした。
ジャネットはRoland VG-88を経由してギターアンプ(Roland JC-120)へ。
タカミネはRoland AD-8を経由してPAへ。
毎度お馴染みのセッティングです。
タカミネは「ama-oto」でのみ使用。

VG-88は、クリーンとクランチと、いつものエロドライブが基本。
クリーンはロングディレイ、クランチはUni-Vibeシミュレータが、それぞれオプションていうか曲や場面によって使用されました。
そうそう、「To Sing」では、12弦ギターのシミュレータを使用。
この12弦ギターの音だけが、VG-88のバーチャルギターを使用しています。
あとはギターの音をそのまま使用。
ピックアップはリア+センターだったりセンターだけだったりセンター+フロントだったりフロントだけだったり、色々使い分けておりました。

AD-8の方は、ほぼ無加工。チューナーとして使っていたと言っても過言ではありませんな。

弦は・・・。エレキ弦は前日にエリクサーを捨て、アーニーボールを張りました。
やっぱりチューニングが安定するまでが早い。伸びきりやすいとも言うが。
エレガット弦は、実は替えてません(笑)。
思えば、ギター買ってからまだ1回しか張り替えた事ないなぁ・・・。

以上でしたっ


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ただいま日曜日のためのKojingリハーサルから帰還。

・・・人差し指のマニキュアが半分剥げてる。
おかしいな、今日はピックで弾いたのにな。
実は数日前から左手の人差し指と中指にマニキュアをつけている。
誤解のないように釈明しておくが、エロい目的や変態っぽい目的ではなく、爪の保護なのだ。本当なのだ。信じておくれなのだ。
だから透明のベースコートってヤツ?を人差し指と中指に塗っているのだ。
アコギを指でじゃかじゃか弾いたら爪が痛くて痛くてさ。
そんなわけで保護する事にしたのだ。これが結構具合がいい。
ところが、どうやら中指はあまり爪を酷使していないらしく、マニキュアが剥げないのだよ。中指の爪だけピカピカ。まぁ素敵。思わずうっとりなのだ。

それにしても、本番が長丁場なのでリハもおのずと長くなるのであった。
おかげで足腰が鍛えられているような気がする。いい事だ。
ベースのまどーんが、楽器にかぽっと挟んで使うタイプのかわいいチューナーを使ってた。
あれいいなぁ。アコギ用にほしいなぁ。

ところでエリクサー弦だが、まだまだ元気なんである。
本当に長持ちなのね。びっくりだ。
しかしだ。こんだけ長い間張りっぱなしの弾きっぱなしだと、肝心の本番で切れたりしないだろうかと不安になってきた。
スペアギターを持って行った方がいいのか?
なんか、『スペアギター』って『スネオヘアー』に似てね?
ま、もともと弦が切れにくいギターなので、スペアを用意するまでもないかなぁ。
せっかくのエリクサーだけど、やっぱり交換した方がいいかなぁ。
ああ、悩ましい。

さて明日は・・・っていうかもう今日だけど、リハーサルのダブルヘッダーなのであーる。
ついに始動するJUNCOプロジェクトの初リハ。どーなるんでしょ。楽しみ。
ほんでその後、Kojingのリハなんである。

で、実はアコギの弦もコーティングしてあるやつにしようと画策しているのだ。
数時間も弾くと、巻弦と指先が緑色になるほど劣化するので、何か良いのはないだろうかと探していたらあった。ダダリオのEXP45ってやつ。
あんまりお店で売ってないのさ。それを今日ついに手に入れた。高かった。

というわけで寝よう。


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