オレは昔からギターシンセには興味があった。
でも興味があるけどなかなか手を出せなかったりもして。
実際、オレのメインギターにはGK-2AというRoland製のギターシンセ用ピックアップが内蔵されている。
でもなかなかギターシンセ自体を買う気になれず・・・。だってバカみたいに高いんだもん。そのわりに飛び道具的にしか使わないわけで、コストパフォーマンスがすこぶる悪い。

2年ほど前、SONUUSというメーカーからG2Mという面白い機材が発売された。
これは専用ピックアップ不要で、ギターの音を入力してやるとMIDI信号に変換してくれるというもの。
ただし、Rolandのが6音ポリフォニックなのに対して、こちらはモノフォニックだ。

Guitar-to-MIDIコンバーター/sonuus G2M

Rolandのが大体8万円ほど。一方コイツは1万円台。
まぁ、Rolandの方は音源、つまりシンセサイザー本体も入ってるから一概には比較できないが。
1万円台でコイツを入手し、あとは手持ちの音源をMIDIでつないで鳴らせばモノフォニックなギターシンセの完成だ。これはいい!と思っていた。
いつか買おうと思っていた。でもG2Mを買おうと思っていた予算でZOOM G3を買ってしまった(笑)。

そしてつい先日。

ななななんと!!SONUUS G2MがiOSアプリになった!!
iRigなどでギターを入力するか、iPhoneなどデバイス内蔵マイクで入力した音をMIDIに変換してくれるわけ。
しかも1月末までの特別価格たったの170円!!
そりゃ買うでしょ。速攻で買いました。



使い方は至ってシンプル。
動画撮ってる場合じゃないからSONUUSの動画を貼っておく。
このアプリ、ワイヤレスMIDIにも対応していてたいそう便利そうだ。



この動画の最後の方でもちらっとやってるけど、G2Mが出力したMIDI信号は他のアプリに入力できます。
どういう事かというと、G2Mを起動する。次にGaragebandを起動すると、ギターを弾くとGaragebandのピアノが鳴るっちゅーわけです。iPhoneおよびiPadだけで音源も含めたギターシンセが出来ちゃう。
Garagebandが450円だから、たった620円の投資でオッケー!!モノフォニックだけど。
iPhone 4Sだと体感出来るほどのレイテンシーがあるけど。iPhone5や最新のiPadだったらもうちょいマシかもしれないねぇ。



オレ、これだけのためにGaragebandを買いました。
なお、IK Multimedia の SampleTank FREE とは相性が悪いみたいで正常動作しなかった(2013.01.28現在のバージョンでの話)。
Garagebandは大丈夫だったよーん。

ただ、コイツらを自分のライブやレコーディングで使うか?といわれれば、「使いません。いやさ、使えません」と答えるしかないかもだ(笑)。

でも面白かったよ。


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