大変ご無沙汰しております。料理研究家のハラペーニョ斉藤です。
いやぁ、北海道もここ2日3日で随分と夏らしく暑くなってまいりましたですね。
ものすごく久しぶりに「男のランチ」シリーズの執筆をしているわけですが、ハラペーニョ、あまりに久しぶり過ぎてキャラクター設定を完全に失念しておりますのよ。
「・・・のよ。」でいいのかな(笑)?
なお、過去のこのシリーズは、カテゴリー「男のランチ」で検索すると読める・・・かも知れません。別に読まなくてもいいです。

さ、今日ご紹介するのはハラペーニョ斉藤オリジナルの「カレー焼きそば」でございます。夏はカレーがおいしい季節ですからね。まさにこれからの季節にぴったり。さっそくご紹介してまいりましょう。

まずは材料からです。

カレー焼きそば01
【材料(1人分)】
カップ焼きそば ・・・ 1コ
レトルトカレー ・・・ 1コ

たったのこれだけ。ね、この時点で既に何をやるのか解っちゃった人も多いと思いますが、一度読み始めたら最後まで読むのが著者に対する礼儀ってモンですよ。

さ、カップ焼きそばですが、何でもいいというわけではありません。
写真の「ごつ盛り焼きそば」のように大きめのサイズのものをご用意ください。さもないと、あとでカレーをかけたときにあふれそうになりますからね。あ、何をやるのか言っちゃいましたね。
次にレトルトカレーですが、高級なやつよりもボンカレーとかククレカレーといった庶民的なやつの方がいいでしょう。理由は「なんとなく」です。っていうか、家にあったのがボンカレーだっただけです。

それでは調理していきましょう。

カレー焼きそば02

まずは、やかんでお湯を沸かしてください。
レトルトを温めるのと焼きそばを作るのに十分な量のお湯を確保しましょう。

お湯を沸かしてる間に色々確認です。
まずカレー。

カレー焼きそば03

レトルトの袋に穴が開いていないかを確認してください。
それから、焼きそばの付属品たち。

カレー焼きそば04

今回は、かやくは使いません。別に入れてもいいけど。
そして、からしマヨネーズも使いません。
からしマヨネーズは、いつかハムサンドかなんかを作る時のために取っておきましょう。
ソースについては、完成品を食べてみて味の調整に必要な可能性がありますので捨てないようにしてください。

さて、お湯が沸いたら最初にカップ焼きそばに注ぎます。

最初に焼きそばにお湯を入れるという順序は守ってください。
逆の順序で入れると、万が一お湯が足りなかったときに悲惨です。
カレーを温めるお湯が足りないなら、ただの焼きそばとして食えばいいですが、カップ焼きそばのお湯が足りないとそこでこのプロジェクト(大袈裟)が頓挫してしまいます。こういう日常の些細な事から常にリスクマネージメントを意識して行動しましょう。そうしたら、「できる男の仕事術」みたいなバカな本に投資しなくて済みます。

次に鍋に注ぎ、鍋を火にかけて再度沸騰させ、そこにレトルトカレーをパックごと投入して温めます。

カレー焼きそば05

ああ〜、いいですねぇ。まるでお風呂に入ってるみたいです。
「おぃ!鬼太郎!」なんていう声が聞こえてきそうです。

カップ焼きそばがいい感じになってきたらお湯を切ります。
レトルトカレーも火をとめてお湯から揚げます。

で、カップ焼きそばにレトルトカレーをかける。っと。

カレー焼きそば06

この写真では撮影の都合上、片手でiPhoneを持ってもう片方の手でカレーを持ってますけど、カレー熱いです。皆さんはマネしないように。ちゃんと両手でカレーを持たないと、「あちっ!」つって落としちゃう危険性がありますからね。気をつけてください。

というわけで、あとはよく混ぜてハラペーニョ斉藤「オリジナルカレー焼きそば」の完成ですっ!!!

カレー焼きそば07

実際に食べてみたら、コクとパンチが物足りなかったので、ハラペーニョは焼きそば付属のソース(コク担当)を投入し、コショー(パンチ担当)を振ってみました。
そしたらソースの味が濃すぎてくどくてしょうがなかったです。
でもうまかったよ。

まさに夏ぴったりのカレー焼きそば、皆さんも是非お試しください!!
それではまた、気が向いたときにお会い致しましょう!!

以上、ハラペーニョ斉藤でした。
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