ちょっと勉強してみた。
スケールについて。ちなみにスーケルはクロアチア代表。

スパニッシュスケールというのをWebで見て、「これでおいらもスパニッシュ。」と思って早速弾いてみた。
テーマは『太陽と闘牛とパエリアの似合う男2006・夏』これだ!

・・・あれれ?

これ、「ゴビンタ(by バーボンナイツ)」の前奏で弾いてるスケールじゃん。
言われなくても、いつの間にかやってたってわけだね。

で、「このスケールはマイナーキーのドミナント7thコードで使えます」とか書いてあって納得した。
この解説書の理屈によると、確かに「ゴビンタ」のキーはDmで、ってことはドミナント7thはA7になるわけで、その時にオレは確かにAスパニッシュスケールを弾いているのであった。お〜、なんか知らんがすごいぞ。

「オレって天才?」と言いたいんじゃなくて、理論なんてーのは後付けのものなんだなぁというのをつくづく実感したのだった。やっぱ、経験と実際に弾けるってコトの方がはるかに重要です。
ありとあらゆるスケールを知ってるけど弾けない。よりも、スケールなんて知らんけど弾ける。方が絶対にいいに決まってるのだ。

その昔、「こうするとサンタナ風〜」と言いながら弾いていたのが「ドリアンスケール」という臭そうな名前のシロモノだと知ったときも驚いたっけ。
なお、ロッキーのテーマ曲は「Aドリアン」スケールでは弾けません。
・・・なーんて、ちょっと気の利いた音楽オヤジギャグ炸裂。
もし気に入ったら使っていいよこれ。

次は、「メジャーキーのドミナント7thコードで使える」というふれこみの「コンビネーション・オブ・ディミニッシュ(通称:コンディミ)」というスケールを覚えようか。
でも「ミクソリディアン」とか「オルタード」でもいいんじゃないのー?というのは知ったかぶり(笑)。
実はなんの事だかさっぱりわかんないのー。きゃ、言っちゃった。

やっぱさぁ、「オレは、そこはそのコードに対するドミナントという解釈で、ミクソリディアンを弾いてるわけよ」とか言ってみたいもんだね。
今ならせいぜい、「今夜おまえとロクリアン」とかワケのわからんこと言って「は?」と思われるのがオチよね。

そうそう、今日ね、某カリストのお母さんも絶賛!の「じゃがポックル」をまた仕入れたのだ。
仕入先はマイ・ブラザー仁。今回は1箱だ。わーい♪さんきゅー。
本当なら、あなたと一緒に食べたいのだけれど。
「奥さん、これが北海道で人気のイモだよ。お・い・も」
とか耳元でささやきつつお口に放り込んであげたい(アホ)ところなんだけれど。
残念ですが全部オレが頂きます。ええ、もちろんですとも。
実は、斉藤屋でCD買ってくれた人に「じゃがポックル1袋プレゼント」というキャンペーンも企画してみたのだが、採算が合わないという事でオレの脳内会議で却下されたのだ。残念だ。

それにしても部屋が暑い。激ヤセしそうだ。
スパニッシュの話、ちょっとしかしなかったなぁ。


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