ついにエリクサー弦を張った。
そこで「エリクサーと私」カテゴリを新設し、ここで使用感や弦の疲労感など長期にわたってレポートするのだ。

知らない人のために簡単に解説しておきましょうね。
エリクサーというのは弦のブランド名でして、オカモト的に言うと「うすうす」なコーティングを施してある(×グ○:談)弦なんですよ。
やっぱり手で触るものなので弦ってサビるんですね。
ところがこのエリクサーはサビに強くて長持ち!という事で有名な弦です。
で、さいとうは、自分でも思うんだけど弦の寿命が平均よりも短いギタリストなのです。
すーぐサビサビ。「もう終わり?」って感じです。男としては傷つく言葉ですな。
そこで、うすうすでコーティングして長持ち男になるべく、エリクサーを使ってみようと。でも高いと。
ところが運良く今回モニターとして、エリクサー、正確にはジャパンゴアテックスさんから試供して頂く事が出来たのですよ。

参考:エリクサーのHPへ郷

・・・解説終わり。

■使用弦
Elixir Electric Guitar Strings with ultra-thin NANOWEB(TM) coating
Custom Light Gauge (009-042). PN:12027

■使用ギター
ジャネット・ゴリン(Fender American Stratocaster Left-Handed)

■使用者
斉藤康仁(39歳・男の中の男)
ギター暦:26年
今までよく使用していた弦:ダダリオ、アーニーボール(すべて009-042)
愛用のピック:Jim Dunlop Derlin 500 1.14mm(厚め)
平均的弦寿命:3時間も弾けば曇る。2日演奏したらコタコタになる。指先から酸が出ているとしか思えない。
好きな食べ物:たこ焼き、肉まん

以上が基本情報である。
では、早速第一回のレポートを。

2006年6月6日AM12:00過ぎ
弦を張ってみた。手順はいつもどおり。

オレの場合、通常は6弦から順に張っていくんだが、最後の1弦のボールエンドがどっかに引っかかっていたらしく、ぐりんぐりん巻いていったら突然「ばこん!」という音と共に弦がだらーんとなった。いきなり切れたのかと思ってびっくりした。

無事に張り終え、カンで適当にチューニング。
その後、ビシビシと弦を伸ばしてはチューニングを繰返し、ビシビシしてもあまり音程が下がらなくなったところで、ペグからはみ出た余り弦をぷち、ぷちと切る。
たまたま手の届くところにチューナーがなかったので、カンではあるがちょっと真剣にチューニングしてみる。

ちょろっと弾いてみた。
手触りについては、仲間のギタリストやベーシストからも色々聞いていた。ちょっとヌメヌメするかも、とかね。でもオレ的にはそんなに気にならない感じ。
ただ、ピックでスクラッチしたらコーティング剥げるかなぁと、ちょっと心配になった。試す勇気はなかったっす。

いつもならここでFAST FRETなるコーティング剤を塗布するのだが、今回はやめた。
弦自体に最初から施されているコーティングとへんな化学反応とかして臭くなったりしたらヤだもんね。

再度チューニングをして、30分〜45分くらい弾いた。
いつもだと、これですでに「新しい弦の音」はしなくなるんだが、やはりエリクサーなのか、まだ新しい弦の音がした。

今後リハやライブなどがあるので、楽しみですなぁ。


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