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斉藤康仁の公式ブログ

Facebookのイベントを貼り付けてみたんだけど、これで本当にちゃんと表示されるのかなぁ。





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ワウペダルを買った。Ibanez WD7 Juniorってやつ。
そしたらZOOM G3、Roland EV-5(エクスプレッションペダル)、ワウペダルの3つを持ち歩く事になる。
これはもう、エフェクターボードに収めるしかないでしょう。
ボードに収めるならば、チューナーもG3内蔵のおかしなヤツじゃなくて、BOSS TU-2を使いたい。

うん、エフェクターボードを作ろうそうしよう。

ZOOM G3以前に使っていたRoland VG-88が入っていたエフェクターケースがあるから、それを再利用することにした。なるべくコストはかけたくないのだよ。
ケース上に、必要なエフェクターが全部入りきらなかったら意味ないから、ためしに並べて置いてみた。
使いやすいように配置も考えたりなんかして。

IMG_1898

うん。イケるね。
オレはレフティギタリストなので、ケーブルの引き回しにも工夫が必要だ。

置けるのはいいが、問題は各エフェクターの固定方法だ。
ベルクロっていうかマジックテープでボードとエフェクターを固定するのが一般的らしい。
ふーん。でもなーんかマジックテープってすぐベリベリっと剥がれちゃう気がするのと、ホコリが絡まったら汚らしい感じがして好きじゃないなぁ。

だめよーだめだめ。

そう思ってネットで調べていたら、板を買って来てネジで固定する方法を紹介するブログに出会った。
エフェクターケースの大きさに合わせた板に、額縁用の豆カンでネジ止めするという、非常に賢い方法だ。

それだー!それそれ。

早速、エフェクターケースの寸法を測って近所・・・いや、結構遠くの北広島にある巨大ホームセンター「ジョイフルAK」に仕入れに出かけた。
さすが巨大ホームセンター。建物の端から端まで歩いたら必要なものが全部揃ってしまった。
板は、エフェクターケースの大きさより大きいベニヤ板(今回はMDFという合板で9mm厚のものを選択)を購入して、工作コーナーで必要な大きさにカットしてもらうのさ。

買ったもの一覧と、参考までにお値段。

===============================
●ベニヤ板
MDF 9*450*600 ¥686
カット加工(360*500 2箇所) ¥100

●テーブルタップ ¥620
●取っ手(@¥437*2) ¥874
●豆カン(@¥96*3) ¥288
●結束バンド(150mm*30本) ¥94
●ラッカースプレー(つや消し黒) ¥552

合計 ¥3,204 + 消費税
===============================

これが「豆カン」。額縁に壁掛け用のひもを付ける部品なのだ。
どう使うかは後ほど説明する。
値段は10個入で96円。これを3パック用意した。

IMG_1900

「取っ手」てのは、文字通り「取っ手」。
エフェクターボードの左右に1個ずつ付けてみたらカッコイイかも、と思ったわけで。

IMG_1901

カットしてもらったベニヤ板がケースに収まるかどうかを試す。

IMG_1899

ピッタリ過ぎて外すのに一苦労するほどだ。素晴らしい。
で、このベニヤ板、そのまま使ってもナチュラルでエコな感じがするんだけど、それじゃなんだかやる気が出ない。雰囲気を出すには黒でしょう。それも、ツヤ消しの黒。なので塗装する事にした。

IMG_1905

黒く塗りつーぶせー(by E.YAZAWA)
と唄いながら某公園でシューシューいわしてきた。
表と裏と3回ずつスプレーしたら、男らしく真っ黒になったのだった。

IMG_1906

そこに「取っ手」を付けます。
取っ手に付属のネジは長すぎてボードを貫通してしまうので、ネジだけ別途ホームセンターで買って来たよ。
取り付け位置は「だいたいの目測」に決まってる(B型)。

IMG_1913

さ、次はいよいよ「豆カン」の登場だ。
ラジオペンチと小さいマイナスドライバーなどを駆使して豆カンを開くのよ。
右が加工前、左が開いて分解された豆カン。

IMG_1918

ひたすらこの作業。
牡蠣を貝殻から外す作業をするおばちゃんの気持ちで作業するのだ。

IMG_1919

ほんでもって、エフェクターの裏のネジを外し、開いた豆カンを挟んで再度ネジを止める。
こんな感じで。これを四隅に行うから、エフェクター1個につき開き豆カンが4個必要だネ。

IMG_1926

そしてこのようにしてボードにネジ止めするっちゅーわけ。
ちなみにこのネジは、豆カンに付属のネジ。

IMG_1928

ほんでもって電源の話なんだけど、当初はBOSS TU-2にACアダプターをつけて、ZOOM G3もACアダプターにして、ワウペダルにはTU-2のDC分配機能で電源を供給する計画だった。
でもACアダプター2個ってなんか面倒だ。やっぱりパワーサプライを買って、そこから全てのエフェクターに電源を供給しようと思い、アレコレ物色した結果、MXRのm237、通称DC BRICKを買った。ZOOM G3より高かった(笑)。

箱がおしゃれなのよ。

IMG_1923

本体もおしゃれ。
本体の他に、2000mA, 18V出力のACアダプター(100-240v)と、DCケーブル10本セットになっている。

IMG_1925

DC BRICKのケースは豆カンが付け難い形状をしていて、片側にしか付けられなかった。
まぁ、重たいものではないのそれでもいいかと。そのうち何か対策を考えるとしよう。

とにかく、ボードに全てのエフェクターをネジで固定し、配線して、ボードをケースに押し込んで完成!なのです。

IMG_1933

信号経路はごくシンプル。
ギター>BOSS TU-2(チューナー)>Ibanez WD7 Junior(ワウペダル)>ZOOM G3(マルチ)+Roland EV-5(EXPペダル)>アンプ

ところで電源なんだけど、DC BRICKからTU-2、WD7、G3に電源を供給すると、かなり大きめのノイズが乗ってしまう。ちょっと使えないレベルのデカいノイズだ。何かが増幅されたような、そんな感じのノイズ。
だけど、DC BRICKにG3だけをつなげた時と、TU-2とWD7だけをつなげた時には問題ない。
どーゆーこと????????????
やっぱりデジタルマルチの電源ってシビアなのかなぁ・・・。
容量は2000mAあるんだから足りないって事は絶対にない。
しょうがないのでG3だけZOOM純正のACアダプターから電源を取ることにした。
このノイズ問題についてネットで調べたときにチラっと読んだ記事には、ZOOMのACアダプターって出力がキレイな波形じゃないみたい。アイソレートされてないって事かぁ??よくわかんないけど、「ちょっと特殊で、でもZOOMの機器で使うぶんにはなぜか問題がない」みたいな事が書いてあった。それ関係あるのかなぁ????さっぱりわからん。

結局DC BRICKのとG3のとでACアダプターが2個になってもうた。でもしゃーないもんな。

そんなこんなで完成したボードを早速スタジオに持ち込んで、アンプにつなげて通常の音量で鳴らしてみたけど、全然問題なかったのだった。
試しに、スタジオでもDC BRICKをG3にもつないでみたけど、やっぱり同じ症状。アカンわ。

電源についてはまた改めて考えてみよう。このままでも使えるけどね。
DC BRICKを片側しか固定してないのも何となく気になる。対策を考えてみよう。
あとは、やっぱりジャンクションボックスが欲しいなぁ。

・・・いずれバージョンアップしよう。

というわけで、一応、エフェクターボード Ver.1.00 完成!なのです。


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最近、いろんな人から「ブログどーした?」と言われるようになってしまった。
だからというわけではないけど、ここらで更新しておこうか?おかないか?おこうか。

ざっと近況報告ね。

今年に入ってから、北海道歌旅座のCD「昭和ノスタルジアDX」と「淳子夜想アンソロジー」の2タイトルにアレンジャーとして参加させてもらったもんで、そりゃもう多忙だったわけ。気づいたら春が終わって初夏。
なお、オレの最新作は「演歌のあぜ道」だったりする(笑)。

で、4月にアフターダークで行われた「第一回CityPopセッション」に参加して共演したのがきっかけで、7 COLOR SAUCEっちゅーイカしたバンドのレコ発ライブにゲスト出演したのだった。
本番一週間前に「1曲でもいいんで」なんて言うから、「一週間あるなら2、3曲イケるんじゃない?」と快諾。3曲の予定でリハをやったら、あれとこれも・・・ってなって、結局6曲やる事に(笑)。
合計何曲やんの?って聞いたら「9曲」だって。オレ参加すんの半分超えてるじゃん(笑)。
と思いつつ、楽しいライブをやったのでした。
で、次のライブも参加します。6月15日に恵庭の「音の博信堂」だそうです。詳細は未定。
その日は全曲参加する所存(笑)。レパートリーがだんだん増えていくわ(笑)。

その恵庭のライブでワウペダルを使いたくて購入し、現在エフェクターボードを自力で製作中。
ちょっとのんびり・・・なんて姑息な事を思っていたのが間違いで、先日いきなり色々な事に巻き込まれ(笑)、今は頭の中が「うわあああああ」っとなってます。でも日々色々考えていたらちょっと整理できてきたよ。

エフェクターボード製作記については、完成後にまとめてブログに書く所存。
では、そんな感じで。


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お誕生日なんだけど、とても深い悲しみの中にいるわけで。

チープ広石、3月9日逝去



先ほど何気なくチープ兄貴のブログを覗いたら、中野で一緒に飲んだ日の記事があった。
もう6年も前なんだ・・・
最初に入った炭火焼き居酒屋で、閉店時に突然照明が暗くなってミラーボールが回り出し、スタイリスティックスのCan't give you enythingがかかって、「おおおお!」って盛り上がったのを強烈に覚えている。
以来、今までもきっとこれからも、この曲を聴くとあの夜を思い出す。

もっともっともっと話をしたかった。
今更言ってもおせーんだよなぁ。

冒頭に貼った動画は、チープ広石名義の作品の中で、オレが一番好きな曲です。
やっぱりシャイニンオンもいいけど、これが好き。

チープ兄貴、お疲れさまでした。
本当に本当にありがとうございました。


さいとうは15日で47歳になりました。
それはやっぱりおめでたい事のような気がします。



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いやぁ、寒い。寒いわ。
そんな寒い中、澄川モダンタイムにご来場の皆様、ありがとうございました。
思っていた以上に沢山のお客さんで、いい雰囲気だったですな。

対バンが小松さんのリーガルフィクション、ヤナギダ兄貴のデルトロっつー事で、おそらくジャンル的にはアウェーだろうなと思いつつも楽しく演奏できました。
あまりの楽しさに、持ち時間を20分も残して終わってしまいました。
ていうか、残り1曲となったところで時計を見てびっくりしちゃった。開始も10分ほど早かったらしいんだけど、でもねぇ・・・巻き過ぎ。
デルトロファンの方で、出演時間に合わせて来場された方には本当に申し訳なかったです。
メンバーの方がお客さんに「んー、なんか早くなっちゃったんだよね」って言ってるの聞いて、いやぁ申し訳ない事しちゃったなと。今度からプチゲネプロの時に所用時間を計ろうと心に誓ったのでした。
計ったところで足りないもんは足りないんだけどさ。

個人的には、デルトロのお客さんだけどもなつかしい人がいっぱい来てくれててうれしかったなぁ。
奇しくもブラックシャドゥのメンバーが集合(除くVo. 笑)していた(笑)。
音的には、急遽使う事にしたマーシャルアンプが意外とよかった。なんだかんだでボリュームを6まで上げたので、おそらく50Wのアンプでしょうな。
あとねー、今回から、歪み系の音にコンプとZNR(ZOOMのノイズリダクション)をかけるのやめたんだよ。つっても自分にしかわからない程度の変化しかないけど、これでちょっといい意味でガサツな音が出るようになったのとサスティーンが伸びた。
レコーディングだとコンプやノイズゲートがあると整った使いやすい音になるんだけど、ライブはやっぱり別だからね。ギター本来の音が出るのが望ましい。
なお、クリーンの音は、オレの場合コンプとコーラス必須です。
結局使ってる音色は昔と変わらず基本的にハイゲインの歪み、ローゲインの歪み、クリーンの3種類だけで、場面に応じてオクターバーをON/OFFしてる程度。

それにしてもデルトロ、以前見たときよりパワーアップしてた(笑)。
すごかったなぁ。

というわけで、また機会があったら是非。

【2014.01.19 @モダンタイム セットリスト】
Opening 春の海 (Cover / Michio Miyagi)
M01 Old Charmer
M02 RAYXANBER
M03 Parallel Love
M04 石狩鍋 with YOU!!
M05 Drum solo 〜 Thousand Knives (Cover / Ryuichi Sakamoto)
M06 Color Of Proud

Drum: 小幡シュウスケ
Guitar: 斉藤康仁
Bass: 大林毅
Guest Vocal: 小原ともみ


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